2026年5月31日に開催された「第50回わんぱく相撲江東区大会」に、晴れる屋が特別協賛させていただきました。同大会に特別協賛させていただくのは、これで三度目。
晴れる屋は今年も会場でブース出展させていただき、こどもたちの情熱と元気を間近で感じてきました。

■わんぱく相撲とは?

1976年、当時の東京青年会議所が、心身の鍛錬や「勇気・礼節・感謝」を育むことを目的として身近に行えるスポーツである「相撲」を取り上げ、東京23区全域に広げる運動として展開しました。

1977年には東京都各区でわんぱく相撲大会が開催され、江東区大会もこのとき第1回が実施されました。その後普及活動の結果、わんぱく相撲は全国へと広がっていきました。

江東区大会は今年で記念すべき第50回を迎え、今では伝統行事として定着しています。

わんぱく相撲江東区大会
https://wanpaku-koto.com/

■大会の様子

今大会に参加した力士は約500名。驚きの人数ですが、活気はそれ以上。全力でぶつかり合う姿は、感動を与えてくれます。

昨年から引き続き、ブースではご来場のお子様にポケモンカードの詰め合わせをプレゼントしました。ハレツーチャンネルに出演している「とり店長」の登場もあり、多くのお子様に喜んでいただけました。

■都内、そして全国各地でも

昨年から引き続き、晴れる屋は江東区以外の地区でも協賛させていただいています。多くの引き合いを頂き、今年は規模をさらに拡大しました。
昨年は都内9区だったところ、今年は都内19区に展開。さらに都内だけでなく、全国各地56地区でも協賛させていただき、合計75地区となりました。

協賛させていただいたすべての地区でポケモンカードの詰め合わせを配布。
ほとんどの地区で参加者は増加傾向にあり、「去年までは参加していなかったが、子どもが『ポケカが欲しい』と言うので参加することにした」、「次回も是非協賛してほしい」、「別のイベントでも子どもの笑顔のために出展してほしい」といった好評の声も寄せられ、参加した子どもたちの満足度向上に寄与できたと考えています。

■おわりに

今年も特別協賛を通じて、日本の伝統文化である相撲を通じて、子どもたちに新たな交流の機会を提供できましたことを嬉しく思っております。
また、小さな力士たちが躍動するわんぱく相撲は観戦するだけで心が奮わされます。このようなイベントに参画でき、大変光栄です。また、我々の活動がお子さまにイベントに参加する楽しさを知る一つのきっかけづくりになってくれればと考えております。

当社は今後も、カードゲームを通じた社会貢献活動を積極的に推進してまいります。
本取り組みのようなイベント協賛や共同施策にご関心のある企業・団体の皆様は、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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